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菓子と花

かしとはな

菓子と花

古と新、和と洋、原点と発展さまざまなものが混ざり合い、織りなす初夏の木曽谷でゆっくりと深呼吸し、五感が満たされていく7月3日と4日、この2日間のために特別なお席を設えます。

花人 山本郁也さんが花を生けられ、
ニューモラスさんが五感で感じるスイーツを、
小坂漆器店さんの漆硝子の器とワイングラスに。
この会を彩ってくださるみなさまはそれぞれの分野で歴史や根本的な成り立ちに真摯に向き合いながらも現代、未来へあり方を模索し自らの信念をもって表現されています。普段と少し異なる時間の流れの中に身をおき、花と菓子、器を楽しんで頂ける時間となりますように。

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<スペシャルゲスト>
◆ 山本郁也(Fumiya Yamamoto)
花人。池坊から花の道へ。その後、なげいれ、たてはなを学ぶ。現在流派なし、無所属。著書に『風動いて開く花』(私家版、2020年)。論考に「生殖器崇拝としてのいけ花」(『いけ花文化研究』第8号、2021年)など。

◆ Pâtisserie Numorous (パティスリー ニューモラス)
2017年松本市で開業お菓子な香りと甘み研究所をテーマとし、お酒の香るケーキやカクテルをモチーフとしたヴェリーヌシリーズなど少し変わったスイーツを販売。店名のニューモラスとは「ユーモア」に「NEW」新しいのもを入れ込む、そんな思いが込められています。

◆ 丸嘉小坂漆器店(Maruyoshi Kosaka Shikkiten)
木曽漆器の伝統を現代の文脈で進化させる職人工房です。深い森に囲まれた旧中山道沿いの小さな町、木曽平沢で1945年に創業して以来、私たちは常に漆を生業としてきました。木曽の自然、澄んだ空気、四季の美しさや厳しさ全てを感じ、伝統を学び受け継ぎながらも、今日の使い手さんに思いを巡らせ、驕ることなく新しい挑戦を続けています。開発から30年を迎えようとしている主要製品の「漆硝子」では、豊富な商品展開によって国内外に幅広く展開しています。

◆ 会場/日々別荘(Hibi Besso)
90年前に漆器を扱われる方の別荘として建てられた和洋折衷の建物。地域の人々が集い、茶道や和歌を学ぶ文化交流の場でもあった。空き家の状態が長く続いたが、2021年に持ち主より引き継ぎ再び地域内外の交流の場として開かれる。

基本情報

日時令和3年
7月3日(土)
10:00~, 12:00~, 14:00~
7月4日(日)
10:00~, 12:00~, 14:00~
会場日々別荘(塩尻市木曽平沢1587)
参加費4,000円(スイーツ2皿、ドリンクを含む)
予約制(各回3〜5名)
申込方法・ ご予約開始:6月10日(金)20:00
・ 先着順
 ・ メール(info@hibi-besso.jp)にて受け付けます
下記内容をご記載ください
①お名前
②ご希望のお時間
(※第二希望までご記載ください)
③お電話番号
④ご来場方法
(駐車場の準備がございます)
◆ 本件に関するお問い合わせ先
info@hibi-besso.jp
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