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短歌と出会えるまち 塩尻

交通の要衝である塩尻市は、多くの歌人が生まれ集った「短歌の里」でもあります。歌人たちが残した短歌の文化は、今なおこの地に根付き、多くの短歌愛好者に親しまれています。 短歌と出会えるまち「塩尻」として、短歌で思いを表現する文化を大切にしており、塩尻ゆかりの歌人を讃えるのみならず、塩尻短歌館では資料展示や企画展の開催、短歌づくり学習などが活発に行われています。 また、毎年開催される「全国短歌フォーラムin塩尻」では短歌を通して日本語の美しさ、素晴らしさを全国に発信しています。

塩尻ゆかりの歌人

個性あふれる
塩尻ゆかりの歌人

明治時代に生まれ短歌文化の大きな流れを作った太田水穂・島木赤彦・若山牧水。それぞれ個性も作風も違うが、かつての広丘村(現、塩尻市広丘)を中心に、互いに切磋琢磨しながら創作に没入していました。この3人を中心に窪田空穂・若山喜志子・潮みどり・四賀光子ら、多くの歌人が交わり創作活動をこの地に展開してきました。

塩尻短歌館

歌人たちの足跡をたどる
塩尻短歌館

塩尻ゆかりの歌人たちの足跡をたどる資料を展示している塩尻短歌館。この地方独特の本棟造の母屋は柳沢家から市へ寄贈されたものです。
一個人を対象にした展示館では無いことに特色があり、展示は書簡、掛け軸、歌集などが中心で一階の土間ギャラリーでは水穂・空穂の肉声の朗読を聞くことができます。
【関連情報】施設案内利用案内・アクセス

歌人たちの面影を偲び、点在する碑を巡る

面影を偲び、
点在する碑を巡る

塩尻市内には歌碑・句碑などの文学碑が点在しています。最も古い碑は宝暦11年(1751)建立の芭蕉の句碑です。また、塩尻短歌館を後ろから抱くように広がる歌碑公園には塩尻ゆかりの歌人達の碑が建ち、赤松林と碑が醸す叙情の雰囲気から、歌人たちの面影が偲ばれます。

日本語の美しさを広める短歌フォーラムは毎年開催

日本語の美しさを広める
短歌フォーラムは毎年開催

全国短歌フォーラムin塩尻は昭和62年に第1回が開催され、以降、毎年開催されている短歌大会。大会には毎年1万首以上もの短歌が寄せられ、多くの短歌愛好者が短歌に出会えるまち「塩尻」を訪れています。
【関連情報】全国短歌フォーラムin塩尻