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塩尻駅 ぶどう棚

しおじりえきぶどうだな

生育状況レポート

5月28日(金) 芽かき、誘引結束作業を実施しました

ボランティアが駅構内ぶどう棚の芽かき・有印結束作業をしている。
絶好の天気の中、ボランティアの皆様が参加して行われた作業の様子

本年度も5月28日にボランティアの皆様、JR東日本職員の皆様、観光協会職員によるぶどうの栽培がスタートしました。
ぶどうの芽を剪定する芽欠きと、つるを棚に導くための誘引結束を実施しました。

おいしいぶどうになりますように…!

基本情報

ぶどう棚
塩尻駅ぶどう棚(第38回塩尻観光写真コンテスト受賞作)

JR塩尻駅の3・4番ホームには全国でも唯一ブドウ棚があります。

昭和63年に塩尻のぶどうとワインのPRの一環として植えられ、塩尻市内のワイナリー従業員、JR職員、市内ボランティアが中心となって栽培を行なっています。
ぶどうは2種類でナイヤガラはイベントに活用、メルロは市内のワイン醸造会社に引き取ってもらいワインを醸造します。

駅構内のぶどう棚とそこで収穫されたぶどうで作られたワインは世界にも例がなく、アメリカやオーストラリア、台湾、ドイツなど世界各国のメディアに紹介されたこともあります。

秋にはぶどうの香り漂うベンチで電車を待つのも風情がありますが、蜂にはご注意ください。

ワイン

塩尻駅

企業名東日本旅客鉄道 株式会社 塩尻駅
企業名ふりがなひがしにほんりょかくてつどう かぶしきがいしゃ しおじりえき
所在地長野県塩尻市大門8-9-1
駐車場あり (駅前市営駐車場)

地図

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