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北熊井城址

きたくまいじょうし

北熊井城址

県内有数の大きさを誇る平山城

北熊井城は、天守こそありませんが、その大きさは県内有数。段丘のように西に突き出た高い台地が、深い空壕によって五つの郭に区切られています。
こういう高台にある城は、山頂や山腹に築かれる山城に対して、平山城と呼ばれるそうです。信濃国(現在の長野県)を治めていた小笠原氏の城でしたが、塩尻峠の合戦の前哨戦で武田信玄に攻め落とされたと言われています。昔は「熊井野井城」と呼ばれており、段丘のように西に突き出た大地を、深い空壕によって五つの郭に区切ってある県内有数の大きな平山城でありました。塩尻峠の合戦の前哨戦で武田信玄により攻め落とされました。

旗
五輪様

絶景のアルプス

塩尻の街並みと北アルプスを展望できる見晴しスポットの北熊井城。
戦国時代の侍たちも、この展望を楽しんだのかもしれません。遠い過去の塩尻に思いを馳せながら、風と共に過ごしていると何だか疲れも取れてくるような気がします。

展望

天空の1本桜

昭和51年に約30本が植えられましたが、この1本だけが風雪に耐え天空に大きく伸びています。
ピンクの桜と残雪の北アルプスとのコラボレーションは見事です。

桜の見ごろの北熊井城址

基本情報

住所長野県塩尻市片丘北熊井
お問合せ0263-88-8722(塩尻市観光センター)

地図

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