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八ヶ岳中信高原国定公園 高ボッチ高原 塩尻ビギナーズガイド

やつがたけちゅうしんこうげんこくていこうえんたかぼっちこうげん しおじりびぎなーずがいど

8月の豪雨災害により、東山ルート(塩尻側)は通行止めとなっております。
お越しになる際は、崖の湯ルート(松本市側)からお越しください。狭い道になりますのでお気をつけください。

高ボッチ高原 

360度の絶景を楽しめる高ボッチ高原

日本有数の絶景スポット

塩尻市の東側に位置する高ボッチ高原は標高1665m。
周りにはさえぎるものが無く、絶好のSNS映えスポット・写真スポットとして人気です。

東方向には諏訪湖に加えて条件次第では富士山を望むことができ、西方向には穂高連峰や北アルプスが広がります。
神々しささえ感じるような日の出や日の入りだけでなく、夜には満点の星空が広がります。

高ボッチ高原へのアクセスやキャンプに関する情報などはこちらをご覧ください

「高ボッチ」という不思議な名前の由来とは?

諸説あるものの、代表的なものしては以下の3つがあります。

  • だいだらぼっちでいだらぼっちという巨人が、腰をおろして一休みしたところであるという伝承から
  • アイヌ語で巨人、巨大をボッチということから、大きな山をあらわしているという説
  • 高いところにある「くぼち(ボッチ)」という意味から名前がついたという説

参考:塩尻市キッズページ

レンゲツツジ 春から初夏の楽しみ

レンゲツツジ

高ボッチ高原の春は、少し遅めのゴールデンウィークあたり。長い冬に耐えた草花が一斉に芽吹くようすは春の喜びに満ち溢れているようです。

また、初夏に咲き誇るレンゲツツジは高原の夏を朱く彩ります。

草競馬大会 夏の風物詩

草競馬大会

毎年8月第一日曜日に開催される高ボッチ高原観光草競馬大会は、昭和27年(1952年)から開催されています。
この日に限り、高ボッチ高原は日本で一番標高の高い競馬場に様変わり。
柵で隔てられたすぐその向こうを大迫力で馬が走り抜けます。

競走馬だけでなく、ポニーのレースも開催。いつもはのんびりしているように見えるポニーの本気の走り、必見です。

観光草競馬大会の開催情報や無料シャトルバス、駐車場などの情報はこちらからご覧ください

雲海 秋の幻想的な風景

雲海

10月中旬から12月までみられる雲海も高ボッチ高原の魅力の一つです。
高ボッチ高原は斜面の方角など好条件が整っているため、高い確率で雲海を見ることができますが、明け方に現れた雲海は午前中には消えてしまいます。

冬季通行止めになる前に雲海の姿を写真に収めようと、多くの愛好家が朝早くから高ボッチ高原を訪れます。

雲海の出現時期や出現条件などの情報はこちらからご覧ください

基本情報

おすすめシーズン
6月(レンゲツツジ)、6月〜10月(牛の放牧)、10月下旬~12月(雲海)
関連コンテンツ
八ヶ岳中信高原国定公園 高ボッチ高原(概要)
高ボッチ高原 管理棟 でいだらぼっち館(キャンプ飯体験情報)
キャンプ情報
高ボッチ高原キャンプエリア(テントタープエリア)
レンゲツツジ
高ボッチ高原のレンゲツツジ(開花情報)
草競馬
高ボッチ高原観光草競馬大会
雲海
高ボッチ高原の雲海(出現情報)
ライブカメラ
ライブカメラ映像
住所
長野県塩尻市大字片丘
アクセス
塩尻ICから13km   *12月上旬~4月下旬頃冬期閉鎖
カーナビで検索する場合
※崖の湯ルート
「群上閣」で検索してください。(〒399-0071 長野県塩尻市片丘6114-235 Tel:0263-58-2140) 群上閣から約7km、15分です。
※東山ルート(現在通行止め)
「高ボッチ高原」が登録されていない場合は、国道20号からの高ボッチ入口の目安として「東山公民館(Tel:0263-56-2485)」住所:長野県塩尻市旧塩尻東山869-4 を登録ください。
駐車場
第一駐車場(草競馬場隣接・無料)
第二駐車場(頂上口・無料)
トイレ
第一駐車場、第二駐車場にあり
お問合せ
0263-88-8722(塩尻市観光協会塩尻駅前観光案内所)

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