1. ホーム
  2. 高ボッチ高原

高ボッチ高原

たかぼっちこうげん

360度の眺望が開けた山頂からは、北アルプスの山々はもちろん、諏訪湖、南アルプス、富士山までの景色を存分に楽しむことができ、10月中旬から雄大な雲海を見ることができます。
鉢伏山を主峰に二つ山、高ボッチ山のなだらかな起伏の広大な草原が広がります。
レンゲツツジやハクサンフウロなどの多種多様な高山植物を気軽に観察できることでも人気があり、また初夏から秋にかけて乳牛が放牧された風景は、牧歌的で別世界のよう。
昭和27年から開催されている草競馬が特に有名で、県内外から競走馬や農耕馬、ポニーが集まる楽しいレースが見られます。

高ボッチ高原の雲海

高ボッチ高原では10月中旬から道路閉鎖(例年の冬期閉鎖12月中旬頃)までの朝方、非常に高い確率で雲海を見ることができます。

お勧めは日の出30分前から日の出後30分。

朝陽が昇り始める頃は東の空が橙色のグラデーションになり赤く染まる富士山。タイミングでは雲海の隙間から群青色の諏訪湖や夜明けの街灯と。幻想の世界が広がります。
また、西側の穂高連峰や北アルプスも朝日を浴び雪をまとった山がバラ色に輝く姿や眼下に広がる雲海も格別です。

お知らせ

冬期間通行止め情報

2020年12月14日更新:高ボッチ高原に至る市道「高ボッチ線」冬期閉鎖について

基本情報

高ボッチ高原

住所長野県塩尻市大字片丘
お問合せ0263-88-8722(塩尻市観光協会塩尻駅前観光案内所)
アクセス塩尻ICから13km   *12月上旬~4月下旬頃冬期閉鎖
駐車場第一駐車場(草競馬場隣接・無料)第二駐車場(頂上口・無料)
トイレ第一駐車場、第二駐車場にあり
おすすめシーズン6月(レンゲツツジ)、10月下旬~12月(雲海)
関連コンテンツ高ボッチ高原 塩尻ビギナーズガイド
関連イベント高ボッチ高原観光草競馬大会(https://tokimeguri.jp/guide/takabotchi-keiba/)
カーナビで検索する場合「高ボッチ高原」が登録されていない場合は、国道20号からの高ボッチ入口の目安として「東山公民館(Tel:0263-56-2485)」住所:長野県塩尻市旧塩尻東山869-4 を登録ください。

高ボッチ高原の雲海

雲海が見られる季節10月中旬から道路閉鎖(12月中旬頃)まで
雲海が見られる時間帯日の出30分前から日の出後30分
雲海の発生条件夜明け前の気温が低く天気の良い日で、風の弱い日
前日の天気がよく放射冷却が起こっていると雲海発生確率はさらに高まります
撮影に当たっての注意点撮影場所はお互い譲り合い気持ちよく撮影しましょう
キャンプについてテントは定められた場所でお願いします
直火は禁止です(今年は工事の為11月10日からテント・タープエリアの利用ができません) 柵またはロープの内側には入らないで下さい

地図

このページのジャンル