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平出遺跡

ぶどう畑が一面に広がる「桔梗ヶ原」にある平出遺跡は、縄文から古墳、平安時代にかけての大集落遺跡です。昭和25年に本格的な発掘調査が始まり、住居跡と、それに伴う遺物が数多く出土しました。こうした豊富な出土品は、この地域における先史・古代の文化を研究するうえでの基礎的な資料となり、昭和27年には「国史跡」に指定されました。また、発掘調査は以降も行われ、現在までに290軒を超える住居跡や建物跡が見つかっています。
【関連情報】平出遺跡

平出博物館

博物館

平出遺跡から出土した土偶・土器・石器・鉄器などを中心に、市内の遺跡から出土した遺物を展示しています。中でも県宝の「緑釉水瓶」、「柴宮銅鐸」、「菖蒲沢瓦塔」、「信州の特色ある縄文土器」は必見です。
【関連情報】博物館

歴史公園

歴史公園

博物館周辺には、平出の集落を治めていた有力者のものと考えられる古墳が3基設けられた平出古墳群があります。また、古代のものとしては全国で初めて復元された竪穴住居も見ることができます。

 
遺跡公園とガイダンス棟

遺跡公園とガイダンス棟

縄文・古墳・平安時代と3つの時代のムラが復元された「平出遺跡公園」は復元住居や建物が15棟あり、実際に中に入ることもできます。公園内にあるガイダンス棟では、火おこしや弓矢飛ばし、勾玉つくりなどの体験も行っています。また、2階には展望室があり遺跡公園が一望できます。
【関連情報】ガイダンス棟

平出の泉

平出の泉

エメラルドグリーンの水が何とも神秘的な平出の泉は、この辺りに広く分布する石灰岩の空洞に集まった伏流水が、鍾乳洞の出口から湧き出しているものと推定されます。年間を通じて10℃前後に保たれた水が毎秒約45ℓ湧き出しており、冬季でも氷結することはありません。写真愛好家からも大人気のスポットです。